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第18回日本産業精神保健学会にて発表を行いました。

7月1日第18回日本産業精神保健学会にて、国際EAP研究センター主席研究員の三浦由美子が「惨事のストレスケア:大震災後の介入の特徴とグループケアの手法について」をテーマに発表しました。



以下概要となります。


「惨事のストレスケア:大災害後の介入の特徴とグループケアの手法について」
2011年3月に発生した大震災後の介入事例をもとに、個人面談、電話相談、研修やグループカウンセリングといったグループケアに分けてその効果を検討した。通常の災害においては、個人ケアが多く用いられるが、このたびのような大災害においては、グループケアが有効であることがわかった。特に、グループケアには専門家からのケアという効果に加え、トリアージの効果や他のメンバーとのシェアリングにより、身近なサポートが得られるような関係づくりという効果も見られた。
 

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