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日本EAP協会総会にて「惨事における企業メンタルケア」の発表を行いました

日本EAP協会の年次総会が2011年7月9日、永田町全国町村会館で開催され、日本のEAPプロバイダー各社が参加しました。

国際EAP研究センターの副センター長、渋谷英雄がシンポジウム東日本大震災「惨事における企業メンタルケア」にて発表を行いました。

<発表内容のサマリー>
○惨事によるメンタルヘルスへの影響は大きく、従業員の企業活動や復旧・復興従事者などに関して蔓延的・潜在的に影響を与えることを示した。

○惨事ケアプログラムのひとつである心理教育「グループケアセミナー」のアンケート結果では、約8割の参加者が「セミナーにより状況に対処できる自信が持てた」と回答。ケアの有用性を示した。

○今回の震災における企業メンタルヘルスケア対応として、急性期(災害後約1ヶ月以内)の対応と、亜急性期(災害後約4ヶ月以内)との対応の違いについての発表を行った。